井上道義さん指揮、兵庫芸術文化センター管弦楽団の特別演奏会が2021年6月19,20日に行われました。第2部はストラヴィンスキー作曲「火の鳥」1910年原典版、私はその中でオーケストラのピアノパートを弾きました。
“コンサート”火の鳥”を終えて” の続きを読むピアノ発表会まであと一ヶ月
長年住み慣れたパリから拠点を移し、西宮市 苦楽園口でピアノ教室を開いています。
まだまだ先と思っていた2021年のピアノ発表会、ちょうど一ヶ月後になりました。
レッスンもカウントダウンに入りブラッシュアップの時期です。
伴奏ピアニストとして
母校パリ国立高等音楽院(CNSM de Paris)、そしてパリ地方音楽院(CRR de Paris)で伴奏ピアニストをしていました。
受け持っていたクラスは5つの違う楽器、バイオリン、コントラバス、フル-ト、サクソフォ-ン、トロンボ-ンです。
出演情報
兵庫芸術文化センタ-管弦楽団
特別演奏会
”巨匠・井上道義が贈る情熱のプログラム”
日時 2021年6月19 日(土)
20日(日) 15時開演
会場 兵庫県立芸術文化センタ-
大ホ-ル
出演 指揮 井上道義
ピアノ 松田華音
兵庫芸術文化センタ-管弦楽団
曲目 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 op26
ストラヴィンスキ-:バレエ音楽「火の鳥」
「火の鳥」L’oiseau de feu 1910年原典版の中でピアノパ-トを弾きます。

春の訪れ
長く厳しいパリの冬が終わり柔らかい日光、そして色とりどりのチュ-リップを街で見かけるようになると、春の訪れを感じ心も和らぎます。
多くの作曲家がなぜ春を描いた作品を残したのか、私はヨ-ロッパで生活をして初めてわかりました。
