2022年10月23日(日)、大阪フェスティバルホールにてクラウス・マケラ指揮、
パリ管弦楽団による演奏会が行われました。
プログラムはドビュッシー作曲 交響詩”海“、ラヴェル作曲”ボレロ“、
そしてストラヴィンスキー作曲”春の祭典”でした。
素晴らしいコンサートでした。
帰宅してからも興奮冷めやらぬ..という感じで翌日も感動の余韻に浸り、
午後のリハーサルに出かけるまで少しぼんやりしていました。

オーケストラの皆さん一人一人がソリストのように生き生きと楽しそうに演奏されていて、
“これがパリの音だ!”と懐かしくなると同時にワクワクしました。
特に弦楽器の気迫に私は圧倒されました。
魔法にかかったような素敵で、そしてとても豊かな時間でした。
終演後は懐かしい人達に会いに行きました。
パリ国立高等音楽院で学生時代から伴奏していたトロンボーン奏者、
パリ地方音楽院で一緒にコラボしていたバイオリン、コントラバスの先生(今では友人)に会い、まるで昨日まで話していたかのような不思議な感覚でした。

日本ではオーケストラのピアノパートを弾くお仕事をいただいていることなどフランスの友人にお話しました。
“パリで色々な経験を積んだからこそだよね”と言ってくれた友人もいて心がほっこりなった再会でした。
2022年10月、11月とオーケストラの公演を頂いています。
今シーズンも自分なりに探求心飽くことなく頑張りたいと思います。
〔Parisでの音楽活動を経て現在は兵庫県西宮市 夙川エリア、
苦楽園口でピアノ教室をしています
(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分)〕

