昨年夏から始めたパンのレッスン、とても気に入り定期的に通っています。
レッスンではパンの生地を手ごねすることから始め、その時間は熱中して楽しくパンを作っています。これまでお惣菜パン、スイーツ系パンなど色々なパンを作りました。
もの作りの楽しさ、自分の作品が出来上がったときの嬉しさを感じています。
この春はレーズンパン、シナモンロール、あんパン、ハムロール、ホットクロスバンズ、ソーセージパンを作りました。
ハムロールはハートの形、ソーセージパンはイースター(復活祭)に因んでうさぎの形です。

パンの成形はときに難しいです。先生が見せて下さったお手本を思い返して手順を踏んでいきます。3つ目、4つ目くらいでやっと成形に慣れてきます。

ピアノの生徒さん達にとっても、きっと同じかなと思います。
最初は注意されたようになかなか弾けなくても、だんだん回を重ねるごとに感覚をつかみできるようになってきます。指も回りテンポも少しずつ上がってきます。
反復練習の大切さです。

パン作りも回を重ねるごとに手ごねのコツを覚え、生地の丸め方もうまくなってきました。何においても継続こそ力なり..自分の手で学びつかんだことは糧となると実感しています。
【Parisでの音楽活動の後、現在は西宮市夙川、苦楽園口でピアノ教室をしています
(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分】

