昨日から兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)のリハーサルが始まりました。
演奏会は明日10月30日、神戸国際会館こくさいホール、“青少年の為のコンサート”です。
私はホルスト作曲 ”惑星”のチェレスタと J.Williamsの “Flying Theme” (映画E.T.より)のピアノ、チェレスタを弾いています。
PianoからCelestaに行くのに2小節しかないところもあり..中腰で即座に移動します..!
本番はロングスカートで転ばないように気を付けるからもっと大変なのです...

移動に3拍しかない!曲も今までありました。
そういう場合はステージ・マネージャーさんがピアノとチェレスタをL字型に置いてくださっています。
でもそうするとチェレスタを弾くとき、首を真横にひねって指揮者を見るから楽譜と手は視界に入らない...
この体勢が結構大変だったりするのです。
オケ中ピアノは瞬間移動の技も必須だったりします。

そしてこの2日間のリハーサルで、オーケストラの音が指揮者によってどんどん変わり皆がまとまっていきました。
その経過はいつも”まるでマジックのよう”と思います。
【パリでの音楽活動の後、現在は西宮市 夙川、苦楽園口でピアノレッスンをしています
(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分】

