11月になり秋も深まってきました。
今月のパンのレッスンではクルミパン、きのこのグラタンパン、ハーブソーセージ・エピ、いちごのジャムパン、そしてクリスマス・ツリーのようなピザを作りました。

エピというのはフランス語で“麦の穂”という意味です。
ハーブ・ソーセージをくるんだパン生地をハサミで“パチン!”と勢いよく、そして深く切り込みを入れていくとツンとした麦の穂のような仕上がりになります。
ハサミの使い方、切り方のコツが結構むつかしかったりします。
この日は私の勘が冴えていたのか上手に切り込みを入れることができ、ちょっと嬉しかったです。

いちごの形をしたジャムパンは “ヘタが可愛い~!パンもプクッと仕上がってかわいく焼きあがりましたね” と先生からお褒めの言葉を頂き更に嬉しくなりました(笑)。
遊び心のセンスが少し光ってくれたのかもしれないです。

パリから帰国した当時、”日本の奥様たちはお家でパンを焼かれてなんて素敵..!”と思い憧れて2年前からパンのレッスンに通っています。

手を使って作品を作る..ピアノもパンも手を使って作り上げます。
そこに魅力を感じて私は、少々忙しくてもパンのレッスンだけは通いたいと思って続けています。

【パリでの音楽活動の後、現在は西宮市 夙川、苦楽園口でピアノレッスンをしています
(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分】

