2024年、夏の終わりに諸用で第2の故郷、パリに行きました。
8月下旬、オリンピックが終わり観光客も少なくなり、まだバカンスシーズンということもありパリの街は人が少なく歩きやすかったです。

パリ・パラリンピックの開会式を現地のテレビで、そしてリアルタイムで見ることができました。
ラヴェルの “ボレロ” とのダンサーの踊り、そして音楽が ”ダフニスとクロエ” に変わり5人のアスリートが聖火を灯した場面、感動しました..!
自国のラヴェルの音楽を使うところが、さすがフランス!と思いました。

またフランス国家 “ラ・マルセイエーズ” の演奏ではジーンときました。
一外国人、音楽家として私を受け入れてくれたフランス..感謝と共に誇りに思いました。
いつも見慣れていたコンコルド広場がパラリンピック開会式の広大なイベント会場に様変わりしていて、フランス人のアイデアと底力を感じすごい!と思いました。
噴水のライトアップ、花火、全て素敵でした。

開会式の翌日には、オリンピックの夜空にも輝いていたこの金色の気球(la vasque)をチュイルリー公園で見ることができました。
私の大好きなフランス、この特別な年に感動を共にできて本当に良かったと思っています。

【パリでの音楽活動の後、現在は西宮市、夙川エリア、苦楽園口でピアノレッスンをしています(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分)】

