母校パリ国立高等音楽院(CNSM de Paris)、そしてパリ地方音楽院(CRR de Paris)で伴奏ピアニストをしていました。
受け持っていたクラスは5つの違う楽器、バイオリン、コントラバス、フル-ト、サクソフォ-ン、トロンボ-ンです。

更にピッコロ、トランペットも加えて任されていた年、試験シ-ズンだけビオラ、オ-ボエ、クラリネットに駆り出されたこともありました...
伴奏譜の数はいつも膨大で40曲から50曲位...
任されていた生徒数は、6歳のかわいい子から大学院生まで約80人...
小品から弾きなれているバイオリン協奏曲、ソナタ、移調して弾くコントラバスの譜面、
どちらがソロ楽器かと思うくらいピアノ譜が難しいサクソフォ-ンの曲...などなどです。
頭の柔軟性と体力勝負のシーズンでした。


