一雨ごとに新緑が眩しく感じられる今日この頃、
2022年のピアノ発表会は7月24日(日)、早いものであと3ヶ月後になりました。
パリから帰国後、2015年に西宮市苦楽園口で始めたピアノ教室、その時から今まで6,7年教えている生徒さん達が数人います。
初めて会った時はまだかわいい幼稚園生だったのに、皆もう小学5年生、6年生、この春中学生になった生徒さんもいます。大きくなったなぁと私もこの年月を振り返り感慨深く思います。

パリ郊外のポワシー音楽院では10年間ピアノを教えた生徒さん達が4人いました。
日本でもこうして6,7年ピアノを続けている生徒さん達がいること、そしてその継続してきた今までの努力が素晴らしく感じると同時にとても嬉しく思っています。
これから勉強がますます忙しくなっても、音楽が生活の中にある喜びを感じ心から楽しんで歩んでいってもらえたらと願っています。

