兵庫県立芸術文化センターの大ホールに奥舞台という素敵な空間があります。
ここ芸文大ホールはオペラ公演もできる国内有数の四面舞台です。
奥舞台は名前の通り、演奏会で客席から見えている舞台の奥のほうにありオペラの舞台転換にも使われるそうです。
隠れ家のような舞台の奥のドアを開けると、そこはとても広々とした空間が拡がっています。
初めてここに案内された時、“ワ~すごい!”と歓声を上げました。

2022年9月に、この素敵な空間 “奥舞台” でピアノを弾く機会を兵庫芸術文化センター管弦楽団から頂きました。
柔らかくて心地よい音の響きに包まれ、ホールのような音響効果の素敵な空間でいつまでもそこでピアノを弾いていたかったです。
〔2021-2022シーズンは、兵庫芸術文化センター管弦楽団から17公演頂きました。
パリでの音楽活動を経て現在は兵庫県西宮市 夙川エリア、
苦楽園口でピアノ教室をしています
(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分)〕

