昨年の夏から始めたパンのレッスン、月1回ペースで気分転換も兼ねて続けています。
この冬はフォカッチャ、フルーツ・カスタードパン、塩パン、チョコちぎりパン、蒸しパン、そしてソフト・フランスパンなどを作りました。
パンの成形は難しい..と毎回思いながら、でもその時間は夢中でひとつひとつの工程をこなしていきます。

パンの表面がつるんとなるように丸めたり、パンの生地をめん棒で力を入れず伸ばしたり、時には優しくひっぱったり..
先生のお手本を一生懸命見ながら作っています。

フランスといえばバゲット..湿度の少ないカラッとした気候の国で作られるバゲットはパリッとしています。ときには食べていてほっぺたが少し痛くなるくらいカリッと焼きあがっていたりします。

それに比べて日本は湿度が高い国..バゲットもしっとりとしたソフトな食感だと思います。
この冬は明太フランスという、ソフトなフランスパンを作りました。
モルトを入れることによりフランスパン特有のカリッとした食感になるそうです。
そして中はフワッと柔らかい..
手作りのパンの美味しさは格別だと思い幸せになったひと時でした。
〔パリでの音楽活動を経て現在は兵庫県西宮市 夙川エリア、
苦楽園口でピアノ教室をしています
(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分)]

