昨年クリスマスにケーキのレッスンでビュッシュ・ド・ノエルを作りました。
それ以来、時々レッスンでお菓子を作っています。
この春は紅茶のシフォンケーキと苺のパイを作りました。
苺は春らしくかわいい、そして甘酸っぱくて美味しい..思わず笑顔になり幸せな気分になれます。

パリではよく果物のタルトを生地から作っていました。
りんごのシンプルなタルト、クリームものせたアプリコットやチェリーのタルト..
でもパイ生地は手間がかかり難しい..というイメージでした。
今回はプロの先生に教えていただけることを楽しみにしていました。
生地を丁寧に伸ばし折りたたみねかせておく、この作業を3回繰り返します。
時間と手間がかかります。

かなり大変でしたが心を込めて作りました。
出来上がりはパイ生地が何層にもなっていて、カスタードクリームと苺のハーモニーがとても美味しく感動しました。甘くなりすぎないようにラズベリージャムも使いました。

ピアノも手間と時間をかけて細部まで練習をしていくと、味のある仕上がりになっていきます。
お菓子作りもピアノの曲作りも丁寧に取り組む..
ひとつひとつの過程を大事に進んでいくと必ず結果にも表れ、仕上がりも素敵になると思いました。


【パリでの音楽活動の後、現在は兵庫県西宮市 夙川、苦楽園口でピアノ教室をしています
(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分)】

