10月に入ると朝晩涼しくなってきました。
とても暑くて長かった日本の夏、そして楽しかった夏休みを思い出しちょっぴりさみしい気がします。
でもこれから気持ちよい季節の始まり、不思議と食欲もでてきます。
久しぶりにケーキのレッスンを受けました。
シュークリームとエクレア、そして“りんごとアーモンドのケーキ”を作りました。

シュークリームは工程が多くて大変との先生の前評判、シュー生地が透明になるまで根気よく練り上げました。そしてシュー生地を形よく絞るのもちょっとしたコツがいります。
私はパリで受けたお菓子のレッスンで、マカロンを作ったことがあります。その時の感覚を思い出してシュー生地も絞ってみました。

秋らしい“りんごとアーモンドのケーキ”は果物とラム酒がしっとりとしみ込んで美味しかったです。
まず、りんごを甘く煮ていきレーズンはラム酒の香りづけをします(子供の為に作るときはもちろんラム酒は使いません..!)。
生地を混ぜていくときは卵を少しずつ加えて、ボウルを都度ゴムベラできれいに掃除しながら根気よく丁寧に混ぜていきます。この生地の混ぜ方にもコツがあったりします。

秋というとあたたかいオレンジ色のイメージ、お花をケーキに添えて飾ってみました。
食欲の秋と芸術の秋、今年も満喫したいと思います。
【パリでの音楽活動の後、現在は兵庫県西宮市、夙川エリア、苦楽園口でピアノレッスンをしています(阪急夙川駅より徒歩8分、苦楽園口駅より徒歩5分】

