パリで音楽活動をしていた頃から、いつか私も地元の兵庫県立芸術文化センターでピアノリサイタルをしたいと思っていました。
ホールの抽選という第一関門も無事突破してまずは一安心..
1年後の2018年10月31日ソロリサイタルに向けて諸々の準備に入っていきました。
芸文リサイタル 奇跡の抽選
2018年10月31日(水)、地元の兵庫県立芸術文化センター小ホールでリサイタルを開催しました。
“芸文”と関西では親しまれているこのホール、阪神淡路大震災の復興シンボルとしてその10年後、2005年に楽団と共に創立されました。
当時からいつか私もこの舞台に立って弾きたい!と思っていました。
The Merry Widow
2021年7月、地元の兵庫県立芸術文化センターでレハール作曲 喜歌劇“メリー・ウィドウ”が上演されました。
実は私、大のオペラファン..パリではオペラ座によく通いました。
このメリー・ウィドウ(陽気な未亡人)のオペレッタに私はまずGP(本番前の通し稽古)、そしてコンサートと二回も足を運べる幸運な機会に恵まれ堪能しました。
ポワシーの9月
フランスでは新学年が9月に始まります。
ポワシー音楽院でレッスンがスタートするのは9月下旬、その前に各々のレッスン時間割を決める顔合わせがあります。2ヵ月ぶりの再会、そして新しい生徒さんとの出会いもあります。
アルプス交響曲
昨年2020年9月19、20日に佐渡裕さん指揮、兵庫芸術文化センター管弦楽団の特別演奏会が行われました。プログラムはリヒャルト・シュトラウス作曲 ”アルプス交響曲“、奏者約100名以上、大編成のオーケストラです。私はその中でチェレスタを弾きました。
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