兵庫県立芸術文化センターの大ホールに奥舞台という素敵な空間があります。
ここ芸文大ホールはオペラ公演もできる国内有数の四面舞台です。
奥舞台は名前の通り、演奏会で客席から見えている舞台の奥のほうにありオペラの舞台転換にも使われるそうです。
コンサート 大阪シンフォニーホール
2022年11月7日(月)、原田慶太楼さん指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団によるコンサート“マチネ・シンフォニー”が、ザ・シンフォニーホールで行われました。
私はその中でストラヴィンスキー作曲、「火の鳥」(1919年版)のピアノ、チェレスタを弾きました。
「火の鳥」は兵庫芸術文化センター管弦楽団との公演でも数回弾かせていただきました。
青少年の為の式典コンサート ”ローマの松”
2022年10月26日(水)、神戸国際会館・こくさいホールにて牧村邦彦さん指揮、
兵庫芸術文化センター管弦楽団により青少年の為の式典コンサートが行われました。
私はレスピーギ作曲「ローマの松」より”アッピア街道の松“、越天楽のピアノパートを弾きました。
“アッピア街道の松”は昨年12月、“一万人の第九”コンサートでも弾かせていただいた曲です。
芸文 ピアノリサイタルの思い出
Berg Kammerkonzertの思い出
パリ国立高等音楽院ピアノ科、そして伴奏科を満場一致のプルミエ・プリ(一等賞)で卒業した後、
パリで少しずつ現代音楽中心のアンサンブル・ピアニストのお仕事を頂くようになりました。
オーケストラの中で弾くピアノのお仕事です。
研鑽を積んでいた頃、ある初夏を感じさせる五月晴れの日のことでした。
ブーレーズが設立したアンサンブル・アンテルコンタンポラン(Ensemble InterContemporain)の“20世紀現代音楽アカデミー”が夏に行われると知りました。
