フランス、コルシカ島でViolinistと演奏会ツアー共演をしたことがあります。
パリ地方音楽院でコラボしていた先生、フランス国立管弦楽団のソリストです。
毎年夏に行われるこの大規模なコルシカ島フェスティバル、彼が立ち上げ毎年開催されていて今年で21年目だそうです。
その前座のようなコンサートが前年の冬に、いくつかの街や村で行われました。
サン・ポール・ド・ヴァンスの思い出 シャペル
南仏コート・ダジュール地方の鷲の巣村、Saint-Paul-de-Venceにモザイクが素敵な小さなチャペルがあります。
La Chapelle des Pénitents Blancs というシャペル(フランス語読み)です。
この小さな教会はフォロンという芸術家によって装飾されました。
タロワールの思い出
フランス東部サヴォワ地方に、アヌシーというスイスとの国境に近いとても美しい街があります。
広大な湖、アヌシー湖はアルプスの山々に囲まれていてその水面はコバルトブルー、この透明な美しさは“サヴォワの宝石”と呼ばれています。
サン・ポール・ド・ヴァンスの思い出
南仏コート・ダジュール地方にSaint-Paul-de-Venceという中世の街並みを残した小さな美しい村があります。エズのように南仏特有の鷲の巣村のひとつです。
ニース空港で降り、カーニュ・シュル・メールというルノワールのアトリエもある海辺の町から山の方に車を進めていったところにあります。
村の高台からは遠くはるか彼方に地中海を望め、また山々に囲まれていて広大な自然を感じます。
コンサート Pierre Boulez
桐朋生の頃から私はオーケストラの中で弾くアンサンブルピアニストに強い憧れをもっていました。
パリ国立高等音楽院ではピアノ科、そして伴奏科に学びスコア・リーディング、移調など多方面の勉学に励みました。
学生時代から師匠の導きもあり、現代音楽のアンサンブルやオーケストラの中でピアノを弾くお仕事を少しずつ頂くようになりました。
